創業31年 美術品販売 ギャラリー田辺|作品|小林 敬生 「蘇生の刻 -白い朝・D-」 Keisei Kobayashi

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小林 敬生 「蘇生の刻 -白い朝・D-」 Keisei Kobayashi

  • 管理No.
    ※Sold※
  • 作家名
    小林 敬生 (Keisei Kobayashi)
  • 作品名
    蘇生の刻 -白い朝・D- (Transferred soul -at the dawn・D-)
  • 年 代
    1992年
  • 技 法
    木口木版画 (Woodblock)
  • サイズ
    30.5cm×72.5cm(I)
  • レゾネ
    No.80
  • 体 裁
    額装
  • 備 考
    ※売約済※
  • この作品は売約済みまたは販売済みです。
    • 小林 敬生 (こばやし けいせい) 1944~

      極薄で半透明の雁皮紙(和紙)に木口木版で作成した精密な複数の版木を「組み合わせ」た空間表現が特徴。「手のひらに乗る宝石」と言われ,書籍の挿絵や絵本の印刷に用いられていた「木口木版」を「鏡貼り」の手法等を駆使することにより作品の大型化を実現した。

      1994年 島根県に生まれる

      1988年 昭和62年度 優秀美術作品として,文化庁買上げ

      1978年 版画大賞展,版画グランプリ展などで,優秀賞受賞

      1982年 ソウル国際ミニチュア版画ビエンナーレ展グランプリ

      1989年 和歌山県版画ビエンナーレ展優秀賞

      1991年 和歌山県版画ビエンナーレ展優秀賞

      1993年 和歌山県版画ビエンナーレ展優秀賞

      1991年 大阪国際版画トリエンナーレ展特別賞

      1993年 高知国際版画トリエンナーレ展大賞

      1997年 大阪トリエンナーレ版画 銀賞他 / 国際展に多数出品

      1976年から制作を開始した,400点を超える「木口木版」の作品群は
      「男たちの肖像」・「遺されたものたち」・「遺された部屋」シリーズ (1976年~)
      「漂泊」シリーズ (1981年~) / 「蘇生の刻」シリーズ (1985年~) / 「饒舌な風景」・「白い朝又は早暁」シリーズ (2000年~)
      「陽はまた昇る」シリーズ (2008年~)と続き,一貫して多様な生命と文明の調和への壮大なストーリーを描き出している。

      国立東京近代美術館,大英博物館, ニュージーランド近代美術館など内外に作品収蔵

      日本版画協会理事 / 多摩美術大学名誉教授 (美術学部絵画学科版画専攻)

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