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上村 松園 「菊寿」 Shoen Uemura

  • 管理No.
    16-10468
  • 作家名
    上村 松園 (Shoen Uemura)
  • 作品名
    菊寿
  • 年 代
    1990年
  • 技 法
    リトグラフ (Lithograph)
  • サイズ
    49cm×53cm(I)
  • レゾネ
  • 体 裁
    額装
  • 備 考
    印(マット内右下)/ED.300部/発行:ギャラリー毎日/工房:MMG/マージンに薄いシミ/68.5cm×73cm(F)
    • 上村 松園 (うえむら しょうえん) 1875~1949

      1875年4月23日,葉茶屋を営む上村太兵衛,仲子の次女として京都市四条御幸町に生まれる
      本名,津禰(つね。常,常子とも書く) 父親は,松園が誕生する直前に他界した為,母仲子によって女手一つで育てられる

      1887年 京都府画学校に入学 / 並行して鈴木松年塾にも通う

      1890年 第3回 内国勧業博覧会に 「四季美人図」 出品,イギリスのコンノート公買上となる

      1893年 松年の許可を得て,幸野楳嶺に師事 / 2年後,楳嶺没するにともない竹内栖鳳に入門

      1895年 竹内栖鳳に師事 / 様々な流派の技法を身につけ,独自の美人画表現を極めた

      1900年 第9回 日本絵画協会,第4回 日本美術院連合絵画共進会に 「花ざかり」 出品 / 銀牌を受け,画壇での地位を固める

      1902年 長男 (後の,上村松篁)が,生まれる

      1916年 第10回 文部省美術展覧会(文展)に 「月触の宵」 を出品 / 文展永久無鑑査となる

      1940年 ニューヨーク万国博覧会に 「鼓の音」 を出品

      1941年 帝国芸術院会員となる / 日本画家,三谷十糸子とともに中国へ慰問旅行

      1943年 新文展審査員となる

      1943年 帝室技芸員となる

      1946年 日展審査員になる

      1948年 女性として初めて,文化勲章を受賞

      1949年 8月27日,肺癌のため奈良平城の唳禽荘にて逝去 享年74歳

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